2012年01月26日

物語の分類



分類をしておくと、参考のため物語を読むときに助けになる。
あくまで自分の勝手な分類なのだ。

・@ストーリー重視型
作品:孤宿の人、手紙
強み:長編ミステリー。深い謎があり、ラストがすごい。物語の筋の面白さがある。
難点:あらかじめ定められた枠(ストーリー)にキャラクターや設定を従わせる。そのためキャラクターが人間味を失ったり、設定に無理が生じるという問題が起こりやすく、その回避に高度なスキルが必要。

・Aキャラクター優先型
作品:ハンターハンター、漂流街
強み:キャラが立つ。彼らの成長や周りの状況への適応などが今後の展開に重要な影響を及ぼす。物語の筋の面白さがある。
難点:書いてる方も先が読めないので、結末(落としどころ)が難しいようである。

・Bテーマ集約型
作品:西の魔女が死んだ。ダークナイト
強み:短い時間で読み手に大きなインパクトを与えられる。
難点:テーマに集約し、無駄を削るがゆえに短い。キャラやストーリーがテーマに寄る。

・Cノンフィクション型
作品:神様のカルテ、金環蝕
強み:ノンフィクションのような感じ。知られざる世界
難点:同じジャンルの作品が先に出ているとダメだろう。経験や調査が必要だろう。

@、A、Cで三角形をつくり、Bを中央に位置。
Bが中央なのは、他も多かれ少なかれテーマを持つため。またBはページ数を増やすと、集約型ではなくなり、他のタイプにに寄る気がするので。
中間に位置するのもあり。新宿鮫のように、キャラの立つミステリーなら@とAの中間に位置させるなど。
posted by 9ryu at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説

2012年01月15日

評判など


僕が行った現場じゃないんですけどね、積み残しの挙句、対応が悪かったので、うちの会社は避けてるって人がいました。

逆に、うちの会社が一番丁寧で仕事も速いって言ってくれる人もいるんですけどね。


個人的には、

お客さんに喜ばれることを目標に、

最低限、お客さんを不快にさせないように仕事してます〜!


現場出ると、なかなか、小説の方に頭が戻らないのが痛いw

posted by 9ryu at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 引越し屋

2012年01月14日

引越し値段相場


知り合いの両親が今度引越しするそうで、大体いくらくらいかかるかと聞かれました。

ネットで「引越し、価格、相場」とかで検索すると、色々サイトが出ているんですね。

このブログが職場の人に読まれても、差し支えのない範囲で書きますw


だいたい、どこの引越し屋でも共通して、1トンいくら? っていう目安を持っています。

距離が近く、半日で荷積み、降ろしまで終わる場合なら、これで大体、引越し価格の目安が出ます。

(エアコン取り外しなどのオプションなどは別勘定ですよ。あと、道が細くてトラックが家に近づけない、タワーのマンションなど、条件が厳しいときも駄目です。箱詰めもお客さんがすべてやる前提です)


話し戻して、

年間で平均すれば、だいたい1トン二万円前後ですね。



なので、

一番小さいトラックは、大体どこも2トン社なので、4万円くらい。対象は単身さんとかですね。

3トン車だと、6万円。まあ荷物の多い単身さんか、荷物の少ない新婚さんが対象。

家族引越しでそこそこ荷物があると、3トン車+2トン車で10万円もしくは、三トン車二台で12万円など。


んで、

本当に安いときは、1トン/一万円くらいになる。これは、本当に仕事がないときに、フリー便(到着時刻完璧不明)でやるときなどの料金ですね。

まあ、ここまでは滅多には下がらない。


でー、普段はだいたい1トン/二万円前後。土日休日、月末、会社、その支店の状況などにより、かなり変動します。




で、シーズン(3月、4月)の料金ですね。


1トン/4万円、1トン/4.5万円、など料金は倍以上になります。

これはどこの引越し屋でもそうです。


これだと、学生の単身さんでも、2トン車で8万円とか10万円になってしまいますね。

家族だと20万〜30万。

しかも、それは半日で終わる場合で、一日がかりになると、さらに倍になるわけです。



おそろしいですね。


あとネットの一括見積もりのサイトに、価格を下げるポイント、ってのが色々かかれてますけど、引越し屋で働いているものから言わせると、一括見積なんてしなくても、ギリギリまで下げられる方法はありますよ〜。


知り合いに、引越しやってると人がいたら聞いてみてくだしあ。



posted by 9ryu at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 引越し屋

2012年01月12日

保険はいったお

医療保険はいったお。

払える範囲じゃ磐石にはできない。何か起きたとき、最低限、戦える準備ができればいい。


リスクといえば、
保険で防ぐリスク(病気、怪我)以外にも生きることで負うリスクは多い。


感情を制御できず、喧嘩して相手を傷つけたり。酒乱したり。欲望に目がくらみ、騙されたり。


保険入っても、そういう「事故」を防ぐ生き方もしないと意味がないですね。


そのためには、

腹を立てない。
人と争いになるような言動を慎む。
欲望はほどほどに。
酒もほどほどに。
騙されないように。(これはプロに狙われたら、太刀打ち出来ない気がするけれど・・・)

など。


普段から精神をコントロールすること、そういう人間性を身につけることが大切なのでしょう。
posted by 9ryu at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年01月07日

マルモの目の淵が黒かった。

マルモのおきて、
いいドラマでした。

なぜ今さらって・・・?

正月特番で見た口です。

わがやにはテレビありませんから。
テレビ買う金ありません。NHKの受信料払うのきついです。

なでしこジャパンだって、正月のバラエティで初めて見ました(´Д⊂グスン


話もどして、よく出来た物語でした。

やっぱり、ラストがよかったです

視聴者の予想を超えるエンディングを見事にやってくれました。

物語の世界観とか、キャラの性格とかを犠牲にして、望ましいエンディングを持ってこられるとドン引きじゃないですか。
まったく不自然さなく、あのエンディングを実現させた、脚本家、役者の方々本当によかったです。


テレビ欲しくなりました。
posted by 9ryu at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ネタ

2012年01月06日

2010年スケジュール

はい。作家を目指している人です。

今年は100枚前後の短編を月一回ペースで作成し、毎月応募、というのを考えたけれど、現実的でなかった・・・。


そのため今年は、

「年間3本。600枚前後のしっかりとした作品を仕上げること」

を目標とする。


仕上げた作品は新人賞に応募する。ただし、受かることを意識するのではなく、きっちりと内容のある作品を書くことに集中する。


枚数と期限から応募する新人賞は限られる・・・。

・スケジュール
 1、2、3、4 ⇒5月応募 800以下ならOK このミステリー or 日本ミステリー文学大賞(上限600)
 5、6、7、8 ⇒11月応募 800以下ならOK 横溝
 9、10、11、12 ⇒随時 メフィスト(350以上)


(はじめは、マイナーな短編の新人賞で数を打つことを考えてたのに・・・)
posted by 9ryu at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年01月05日

初詣

初詣に来て、鐘を鳴らして、あいさつして、いざ手を合わして・・・。

「はて、なにを願うか?」

なにも考えていませんでしたorz


と、そのとき

「日本刀は、折れず曲らずよく切れるんです」

香取神道流の師範の言葉が頭に浮かびました。

後ろにも大勢の人がならんでいるし、

「折れず、曲がらず・・・、やっていけますように・・・」

と、お願いして、去りました。


比類なき切れ味を誇り、大和魂とともに世界中から怖れられた日本刀ですが、峰を打たれると弱いんですね。棒で叩かれると、ポーンと折れてしまう。刀同士で刃をあわせると、すぐに刃こぼれしてしまうし・・・・。


なにが言いたいのって?

鍛えぬいた日本刀ですら、簡単に折れるんです。刃がこぼれるんです。


そんなわけで、折れず、曲がらず、という言葉は胸に抱えていきたいです。

posted by 9ryu at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年12月27日

寒さ対策


部屋が寒いので、寒さ対策をしてみる。
もっともな、動機は電気代を払いたくない、である。まあ、無駄なことはしない、という信条や凝り性な性格も関係してはいる。

動機が電気代節約なので、高価なものは一切使わない。

★★★★
やってみて思ったのが、足元や指先、首元などがポイントになるということ。このあたりが冷えないように工夫すると、体感温度がぜんぜん違う。
★★★★

・足元。
 二重。まず普通の靴下。その上にモコモコの靴下。
 ちなみにとうがらしは却下。砕けた唐辛子を片付けるのがめんどくさそうなので。
 サランラップもだいぶ暖かくなるけど、蒸れるのでNG.
 
 
・首元
 マフラーorネックウォーマー
 首元を暖めるとぜんぜん違う。

・手
 指先を切った手袋。(写真参照。
 指先がやっぱり冷たいんだけど、やらないよりはぜんぜんいい。
 下記サイトより。
http://blog.livedoor.jp/remsy/archives/51729974.html

・下半身
 三重。ヒートテックタイツ。ズボン二重。

・上半身。
 四重。シャツ。インナー。セーター。トレーナー。


しかしこれだけやっても、机の前で一時間もじっとしてると、やっぱり寒くなってくる。うーむ。
posted by 9ryu at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年12月20日

引越し屋のクレーム2〜丁寧なお客さん〜


 「あいさつがしっかりしてる」「言葉遣いが丁寧」「業者に対して腰が低い」というように、業者に対して、お客さんが非常に丁寧な対応をされるときがあります。

 このようなお客さんのときは、業者は決して気を抜いてはいけません。それどころか、いつも以上に気を配るべきです。

 なぜならお客さんは、この日の引越しを”非常に”大切に考えているからです!

 (当たり前だが)荷物を大切に扱って欲しい。丁寧に作業をして欲しい。業者内部でも怒鳴りつけるなどの場面は見たくない、などの考えをもっています。

 そういう気持ちの表れが、業者に対しての丁寧な対応なのですね。

 スピード重視の仕事なんてしたら、仕事が雑だった、と後からクレームが来るでしょう。小さなミスでも、それまでに感じていた不満を全部ぶつけられ、それを許してもらえないどころか、大クレームになってしまいます。


 なぜ、お金を払って仕事を頼んでいるお客さんの側が、こんなに丁寧にしてくれるんだろう? 作業開始前にそんな疑問を感じたときは、お客さんの心根を考えてみると良いかもしれません。
posted by 9ryu at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 引越し屋

2011年12月14日

引越しのクレーム1〜隣家から〜

作家目指して、仕事をやめてもう二年になります。
それから引越しのアルバイトをメインに食い繋いできました。

引越しも二年もやると色々思うことがあるので、ちょくちょく書いていこうと思います。

今日はとあるクレームの話。内容はこのようなもの。

「隣の家で引越しがあった。その間、うちの家の前に汚い資材を置かれた。しかしながら、作業員は挨拶のひとつもしに来ず、目が合っても、何も言わなかった。こんな非常識な人間が相手では、文句を言えば逆ギレされるのがオチだろうから、そのときは何も言わずにおいたが、非常に不快だった。一体、社員にどういう教育をしているのか!」

トラックにはドライバーの名前が張ってあるから、名指しでくるんですね。
当然、ドライバーは上司にきつくやられるわけです。

状況を考えてみます。僕がいった現場ではないですが、おそらくは道が狭く、資材の置き場所に困るような場所だったのでしょう。そういうところでは、どうしても、資材なり、トラックなりがご近所さんの家の前にはみ出してしまいますね。それを躊躇していては、仕事になりません。

で、こういうクレームを防ぐにはどうすればいいのかと。

こういうケースなんですけど、純粋に、家の目の前に資材やトラックを置かれたことで、怒る人って稀なんですね。そうせざるを得ないことは誰にでも分かるから、迷惑でもたいていは許してくれるものです。
ではなぜ、こういうことがクレームになるのかと言うと

「そういうことをしておいて、挨拶ひとつしない」

その無礼さが、相手の怒りに火をつけてしまうからなんです。

「近所に迷惑をかけざるを得ないことは分かる。しかし迷惑をかけておいて、挨拶ひとつしないのは何事か!」
ということです。

実際、作業の前に「どうしても他に資材の置き場所がなくて・・・ご迷惑をおかけします」と一言挨拶するだけで、この手のクレームはかなり防げるものです。

posted by 9ryu at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 引越し屋